コミティアに行ってきました!
今日の目的は「友達の本を全て買う!」でした。そんなわけでT-KENとゆりかもめに
揺られること30分くらい、ついに魔城に到着!その時は本当はお台場かNEOGEOワールドに
行きたかったんだけどなぁ。とにかく行ってみるとそこには同時開催のゲームコミケと
宝島とかいう聞いたことのないイベントの行列が出来ていて、コミティアの方を見ると
昨年の11月の時の3倍以上かと思われる人による列が出来上がっていました。
仕方なく並んで「カタログどこで売ってるんだろう」と当日買いを目論んでいたT-KENと自分。
トイレに行っている間に販売が開始されていたらしいのでカバンを置いて買いに行くと、
そこにはもうちょっと長い列があって並んでいるとなんだか列が動きだして
最後尾案内のコミティアの係のヤロー方が入口で買ってくれとか言うので嫌になって
のんだくれになりベンチで空くまで待ってました。間に色々とあってようやく入れたのでまっすぐ
プロポリスの元へ行ってまずはプロポの本を全部。次にキノコの所へと行って
キノコの本を全部買いました。前のイベントとかでは一冊も買ってなかったので結構な出費になったけど
まあ良いとする。それでやる気が無くなったのでウルトラジャンプ原画展などを見て暇をつぶしてました。
そんな中ウルトラジャンプ移動編集部というのがあって友達がみんな見せに行っていて
自分も長い心の格闘の末、見せることにしました。編集の人に作品を見てもらうのは初めてのことだったので
すごいドキドキしましたよ。原稿は無かったからたまたま持っていた(っていうか常時持参)
ためコピを見せました。友達が真中の編集さんが良いって言っていたので真中の編集さんへ。
その編集さんは自分に対しては特に悪いことは言わず、良くなるための改善点を教えてくれました。
作品が良いっていう人は名前とかを聞かれるらしいですけど、自分はあくまで違う雑誌志望なので
アドバイスくださいと最初に言っておきました。どんなことを言われたかは言うとまるで
自慢話のようになってしまうのでやめておきます。でもとても良い経験でした。
ためになる話も聞けたのでこれでますます上手くなる気がします。
漫画家やイラストレーターになりたい皆さんも一度編集さんに見てもらうと人生変わるかもしれませんよ(^o^)。
自分ではわかっていても気付くことが出来ないようなことを言葉として表してもらえますから。
その後ずっとキノコのところにいたんですけど終り間近になって何とMETAL ZIGZAGのお二方が登場!
どうやらフラッパーつながりのようで創刊2号で載ったらしいです。
それでためになる話をめちゃくちゃ聞いて結果「どの雑誌でも良いかも」という結論に。
まさかあそことフラッパーが・・・・・・。
そんなこんなで帰って撃沈。昨日、寝てないんだ・・・・・・・・・・・・。
2000年5月5日(金)
日記
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