5月5日(日):予想外だったり?

さあ、ついに会場である東京ビックサイトへと足を踏み入れた
三浦くんとコヤンキーさん。
普段見ない歩く歩道動く歩道の上でうかれながら
その会場であるホールまで足を運ぶのであった。

そして午前8時30分という早い時間に到着してしまったので
一服しながらサークル入場開始時間である9時まで待つことにし、
ようやく入場となったのである。

とりあえず場所を探すことに。

話は変わるが今回は俺個人としては初めて『製本』と言うものをしたのである。
今までにも何度か印刷所に足を運び、
やったことは無くは無かったのだが、それも昔の話。
我がサークルしお・こしょうが6人ぐらいいた時期の話である。
何故か今は一人だ。

そんなわけで初製本。
作ってもらう部数は正直悩みものだった。
俺の使ってる印刷所の場合で他はどうか知らんが、
その製本料金というのは原稿枚数には大体比例して伸びるのだが、
部数となると別の話で、
別に倍刷ったからといって値段が倍になるわけではないのだ。
これは100円ショップやユニクロあたりを例にすればわかりやすいだろうが、
要するに大量発注すれば安くなる。そういったわけなのだ。

とりあえず初製本であるから沢山刷っておきたいというのは前提であった。
そして前から身内や客からも言われていたのだが、
いつもうちは小部数でさっさと売り切ってしまっているサークルだった。
そのため、少し遅れて来てしまった人や、その回に休んでしまった人は買えず、
それは残念だという意見をもらっていたのだ。

普段は売れても100はいったことは無い。頑張って50といったとこだろう。
そしてこのイベントが終わってさらに次の回の分と
関西で行われる関西コミティアの分と委託も一応考える。
関西コミティアはこのビックサイトの1/6程度の規模であることも考慮して
印刷すべき部数は単純な計算でいくと
 
 
新刊で製本がしてある → 50+関西10

再販物で製本にチェンジ → 既に売っているので30+関西では初なので30

委託とか余りを考慮 → 50

50+10+30+30+50=170冊
 
 
…………よし
 
 
 
 
 
500刷ろう(死ね)
 
 
 
 
 
そんなわけで500も刷ってしまった三浦くん。
かかった金額は決して口にしてはならない。ボってるのがバレる。

話を戻し場所探し。
待望の新刊。一人になってから初めての製本。
勝手に想像が膨らむ。

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そしてようやく場所を探し当てた。

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やるせねぇ…
 
 
 
 
 
 
まあうちの本はいつもB6と決めているので
仕方がないといえば仕方がないのだが、
さすがにここまでコンパクトに収まっているとは思ってもみなかった。
きっと大手さんのB5で表紙がキラキラして
遊び紙が空けてて箱なんか付いちゃってるやつなんかになると
相当な量になるんだろうなーって感じた三浦くん。
そんな奴はコミティアには来ない。

そしてさっそく本を読んでみて不満とかブツクサ言ってたら
コミティア会場の時間となりましたとさ。

続く?

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