ついにやってきたコミティア60。
今回我がしお・こしょう食堂の三浦くんは
新刊という武器を手に参加する事になりました。
しかしアレである。今回の新刊は2冊。
今までの経験からして今回は相当忙しくなるのでは?という不安があった。
だが今回は違う。
なんと売り子をゲットすることに成功!
その名はコヤンキーさん!
誰?
と、まあそうお思いの方も多いだろう。
それではここで彼の紹介を少し長くなるであろうがしてみようではないか。
沈さんの友達(短)
そんなわけで細かい事情はともかく、
彼を売り子としてゲットすることに成功しました。
女じゃなくてよかったろ?(笑顔
しかしアレである。いくら男であろうとも、
さすがに初対面となると緊張するものです。
入っている情報は沈さんからメールで聞いた物と
先日コヤンキーさんから聞いた物だけ。さすがに情報が少ない。
俺はよく色々想像を膨らましてしまう癖がある。
職業病っぽいところもあるが、とりあえず何か一つでも情報があると、
そこから色々なことを思い浮かべてしまうのだ。
今回入っている情報は以下の3点のみだ。
アフロ・タイツ・ネコミミ
坊主
ピアスをしている
ちびるほど怖い
なんだかとてもよろしくない情報くさい雰囲気だ。
ラストのちびるというのは沈さんからの情報だが、
友達がちびってしまうくらいだから
俺はきっと大変なことになってしまうだろうとか、
いらん想像が頭の中を駆け巡ります。
コミティア当日の朝、待ち合わせの場所である川崎行きの電車の中で
俺はコヤンキーさんがどんな人なのか
周りの強烈な人を探しては想像してみることにした。
4であることを祈りつつ(それはない)川崎駅に到着した三浦くんは
さっそくコヤンキーさんを探すことにした。
このホームで待ち合わせということになっている。
ピアス、スキンヘッド、怖い。
この3つに該当する人物。
そして携帯をいじっているであろう人物。
そして俺はついにその全てに該当するであろう人物を発見。

んなキャラいるはずないです。
そんなわけでどうやらホームの端と端にいたくさい俺とコヤンキーさん。
ついに発見したのはいいのだが、それは俺の想像とは全然違うものだった。
ネコミミじゃなかったので刺そうかと思った。
コヤンキーさん、意外や意外。
普通過ぎる男でビックリしましたよ。
彼が加わると売り上げが減ると聞かされ内心ビビっていた俺であるが、
これなら大丈夫そうだ。ネコミミじゃないけど。
俺は初対面の人物とはなかなか打ち解けるのが遅い気がしたのだが、
彼の性格も手伝ってか、意外にも仲良くなれた感じだ。
ネコミミじゃないけど。(←1回死ね)
話が弾んだせいか時間の経過も早く、コミティアに行くのを忘れてしまった。
あっという間に会場であるビックサイトまで着いてしまったとさ。
カメラで写真撮って待たせてごめんなさい。そんなボクはカメラ小僧。
さあ、魔城に到着した三浦くんとコヤンキーさん。
ついにその禁断の地へと足を踏み入れるのだった。
つづくかも(ぉ








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