日記

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5月26日(日):さようなら大阪

俺はバスに乗り込んだ。マスターとは途中で別れ、凹さんが大阪駅までついてきてくれた。  行くべきところに行った。会う人に会った。話したかったことも大体話した。本も売った。  さらば大阪!思い残すことはもう何も無い!  そんな時俺のバッテリー切...
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5月26日(日):客襲来

ふじさんは去った。そしてついに開場の時間となる。関コミは東のティアとは規模も違うせいか穏やかである。中身はその分濃いのだろう。とりあえず俺の予定ではこうなっている。  1:そこそこ売れる  2:まったく売れない   3:完売(300冊)  ...
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5月26日(日):出発

寝坊   てな感じで起きた三浦くん。笑うとこじゃないない(笑)慌てて周囲を見渡すが凹さんもマスターもまだ寝ているではないか。ちなみに俺はバス疲れでほとんど睡眠もとっておらず、少なくともマスター達よりも疲れているはずである。そんな俺が一番に起...
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5月25日(土):そしてついに

黙々と作業が続き朝となり、ついにみんな吸い込まれるように眠りに入ってしまう。人間こうやって死ぬんだなーとか思うぐらい吸いこまれました。テレビからはシュシュッと参上ー♪とお気楽にハリケンジャーが流れている。だが出発は1時間後!ここでこの眠気で...
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5月25日(土):本作りましょうよ

マスター邸に戻ってきた三浦くん他3名。俺は東で売った本を売るだけだからいいけどマスターたちはまだ原稿すら出来ていない。俺は前にも書いたとおりバス8時間その他不慣れな地での行動で疲れていたので少し仮眠を取ることにした。そしてしばらくして仮眠終...
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5月25日(土):晩飯

マスター邸に到着した凹さん・マスター・俺。全員一致の意見。   酒を飲もう!(危)   「乾杯~」祝杯を交わす3人。もうコミティアなんてどうでもいい雰囲気だ。しばらくまったりすることに。マスターのパソコンが点灯。全てにおいて俺のノートの10...
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5月25日(土):マスター沈!

バス停から100mと離れていない場所で凹さんと遭遇してしまった三浦くん。もう少し探索を楽しもうと思っていたが、また隠れてもらっても顔わかっちゃってるから無意味だ。そんなわけで俺と凹さんはさっそく我らがマスター「沈」さんを迎えに行くことにした...
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5月25日(土):凹さん

凹さんはどこだ?実際見た事も無ければ言葉を交わしたことも無い。だからこうなったら目でそれっぽいのを探すしかない!俺に与えられた情報は次の通りだ。   メガネ(少)   そんなわけで凹さん探索開始。何と探索開始から1分たたないうちにそれっぽい...
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5月25日(土):決戦前夜

その日俺は大阪にいた。俺は新幹線を使うほど金持ちではないので飛行機を使った。ハイウェイバスというものを初めて使って大阪に来たのだ。ハイウェイバス、それはまあ夜行バスというものと同じで、俺も夜の便で行こうかと思ったのだが時すでに遅し。関西コミ...
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5月5日(日):おしまい

何故かさっそく本が計6冊も売れてしまった三浦くん。そんなに急がなくても今回は売りきれということがないように500冊も刷ってあるから大丈夫だ。客は良くてもうちの財政がやばい。そんなわけで3冊セットで買ってくれたのはこれが最後となり、あとは順調...